一人暮らしでもできるネット依存対策(パソコンwin10版)

一人暮らしの人でもできるネット依存の緩和法の紹介です

ネット依存の定義は、苦しいかどうかです

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PexelsによるPixabayからの画像 

 

長時間ネットをして苦しかったらネット依存

ネット依存の定義を一言で言うと、辛いかどうかです。ネットばかりしている自分が辛

いか、苦しいかだけです。苦しいのならネット依存です。そして、その苦しみによっ

て、学校や会社、生活リズム、食事など日常全般に悪影響が出ているのならネット依存

です。ネットを仕事に使う方の場合、ネットを長時間して溜まる疲労は自然なものです

が、ネット依存の人の疲労は自然ではありません。

 

ネット依存に自然治癒はない

ネット依存は自然に治らないと思います。ネットの本質は情報が更新されていくことで

す。情報が更新されることで、私たちはネットを楽しみ、人との交流などをしていま

す。このブログも更新し続けることで読者に読まれます。更新が留まれば、じきに誰も

読まなくなるでしょう。ネットが更新され続ける限り、ネット依存を放置しても治りま

せん。だからどうにかしないといけないのです。一番いいのはスマホをガラケーに変え

ることです。

 

みんなスマホをいじっているからと言って、ネット依存を肯定しない

自分の感じ方に蓋をしてはいけません。そしてその必要もありません。人間は社会に適

応しようとする生き物ですが、その社会の中で自分も貫きたい生き物です。人と仲良く

やっていきたい思いと、自分に誠実でありたいという思いの中で生きています。私は社

会に適応するためにスマホを持っていたことがあります。この時代にスマホは必須だと

思ったのです。でもネット依存になりガラケーに戻しました。自分が苦しんでいるのな

ら、社会に合わせる必要はありません。これから社会はますますデジタルツールと連携

していくでしょうが、自分がそれに合わなかったら、自分の感性を大事にすればいいの

です。

 

スマホがなくてもガラケーでやっていけます

はっきり言います。ネット依存の人はガラケーにしても十分やっていけます。通話と

SMSがあれば人との連絡は十分です。スマホはたしかに便利です。けれど、私たちは便

さそのものを目的にしてはいけません。便利なものを使って何がしたいかです。ネッ

やスマホがなくても人生は楽しめます。そもそも、現実世界あってのネットなのです

ら、楽しさは現実の世界に無数にあります。だから、スマホを手放すことを恐れるこ

はありません。人とのつながりはなくなりません。あなたの人間性は何も損なわれま

ん。むしろ今より、もっと健康的で魅力的になると思います。スマホ依存から解放さ

ると生活リズムが戻るので、以前のあなたに戻ります。そこからまたやり直していけ

いいのです。

 

スマホ社会から降りる勇気をもってください。