一人暮らしでもできるネット依存対策(パソコンwin10版)

一人暮らしの人でもできるネット依存の緩和法の紹介です

ネット依存対策3:タスクマネージャーを起動不可にする

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ndemelloによるPixabayからの画像 

グループポリシーでタスクマネージャーを起動不可にする

さて、今回はネット依存対策シリーズ第3弾です。

タスクマネージャーという機能を起動不可にする方法を紹介します。この機能を禁止に

する理由は、起動しているタスクやスタートアップに設定されているソフトを起動停止

にできるからです。フィルタリングソフトを導入しても、この機能が使えたら自分で停

止にしたくなる日が必ずあります。弱い自分が顔を出した日には、その誘惑に負けてし

まう可能性が大です。だからアクセス禁止にしなければいけないのです。

ちなみに、タスクマネージャーの起動方法ですが、タスクバーを右クリックして、「タ

スクマネージャー」の項目をクリックすれば起動します。

※以下の写真は、すでにタスクマネージャーを起動不可にしてあるので、項目の文字の

色が消えています。

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タスクマネージャーを禁止にする具体的手順

①グループポリシーを起動する

タスクバーに検索アイコンを表示させ、そこにグループと入力するとグループポリ

シーの編集と表示されます。それをクリックして起動させてください。

グループポリシーとは、パソコンの色々な設定を幅広く、細かく、深い部分まで変更で

きる機能です。簡単に言うと、「機能そのものをいじれる」機能です。詳しく知りたい

方は自分で調べてみてください。

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②下図を参考にして、ユーザーの構成➡管理用テンプレート➡システム➡Ctrl+Alt+Del

オプションを開くと、タスクマネージャーを削除するというコマンドがあるのでそれを

クリックする

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③コマンドを有効にする

下図が出たら、有効にチェックをつけ、適用を押し、最後にOKを押せば完了です。終わ

ったらグループポリシーを閉じてください。冒頭の図のように、タスクマネージャーの

文字の色が消えていたら成功です。これでタスクマネージャーは起動できません。

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一人暮らしのネット依存の人はストイックな設定をしないと自分に負ける

タスクマネージャーを起動不可にすることで、不便になるかもしれません。しかしこれ

は避けて通れない道です。ネット依存対策は基本的にストイックが原則です。こんなに

厳しくしなくてもいいと思えるほどが丁度いいのです。ネット依存は弱い自分との闘い

です。そして、ネットやスマホは時間を対価にしたギャンブルです。何も対策しなけれ

ば、弱い自分がいつも勝ちます。自分の時間を賭けても、どんどん負け続けて時間の負

債が溜まっていきます。時間の借金漬け状態になります。そして、時間は二度と戻って

きません。

 

膨大な時間を失わないために、一つ一つ設定していきましょう。最後には強い自分が勝

てる日が必ず来ます。

 

ネットを制することは、かっこいいこと

私の目標はネットを制することです。具体的には、ネットを目的を持って利用して、自

分の大切なことに取り組むことです。youtubeなどを見る際にも、娯楽という目的を持

て、決まった時間のみ使える自分になることです。無意味にネットに接続しない。

何となくという理由でットを使わない。そうした自分を目指しています。

その道は簡単に見えますが、実は最も困難な道だと思います。だからこそ、挑みがいが

あります。私の目標は山に例えるとエベレストです。

現代人の多くがネットやスマホで時間を浪費している時代だからこそ、この山の頂に到

達することは価値あることです。そしてそれは、ネット依存に苦しんだ人間の視点から

れば、かっこいいことなのではないでしょうか。少なくとも自分に感動できます。

 

あなたもこの山を私と一緒に制しましょう。