一人暮らしでもできるネット依存対策(パソコンwin10版)

一人暮らしの人でもできるネット依存の緩和法の紹介です

ネット依存でうつ状態になる理由

f:id:for-sence:20200925221939p:plain

 

 

お断り

 

本ブログは自分が経験したことから意見を述べています。このブログに書かれているす

べてのことは、医療関係者から見たら誤りである可能性があります。あくまで私の経験

からの推測の意見です。そのことを断っておきます。

 

ネットによる感情不安定の原因は脳疲労とドーパミンの過剰分泌

では、今日のテーマは鬱です。

人間がうつ病になる主要原因は慢性的なストレスが長期間継続したときです。人間はス

トレスを感じると、脳からストレスホルモンが分泌されます。普通、人間のストレスホ

ルモンというのは一時的なストレス状況を乗り切るために放出されるものであり、その

状況を脱すれば終わります。けれど、慢性的なストレスが続いていると、脳はずっとス

トレスホルモンの影響を受け続けて、脳神経がどんどん傷ついていき、やがて炎症を起

こします。こうなると、感情や行動、計画、コミュニケーションなどを担う脳部位が正

しく機能しなくなるのです。

ネット依存の場合は情報を過剰に取り入れることによる脳への負担と、それに伴うドー

パミンの過剰放出がうつの原因だと思います。まず、ネットのどうでもいい膨大な情報

が脳に入ると、人間の脳はそれを処理しきれなくなります。ネット依存でない人がネッ

トでまじめに2時間作業すると疲れますが、ネット依存の人は疲れません。それはなぜ

かというと、ドーパミンが過剰に分泌されていて、疲労よりも快楽を感じているからで

す。そして、それに伴う食生活や睡眠リズムの乱れが、脳の回復を妨げます。ネット依

存で疲れた翌日にまたネットすることで、疲れている脳にさらなるストレスがかかりま

す。前日と同じようにストレスホルモンが分泌され、脳神経が傷つき、感情が不安定に

なっていきます。こうした日々が続くことで、どんどん脳機能が悪化していき、しまい

にはうつ病になってしまうのです。

 

鬱状態がひどい人は医療機関に相談してください

うつが酷くて、それにも関わらずネットを抜け出せない人は病院に行ってください。特

に、一人暮らしの人はなおさらです。私のブログは独断と偏見に満ちています。あくま

で我流のネット依存対策を紹介しているに過ぎません。うつが酷くて学校や会社に支障

をきたしている人、もしくはこのままだとやばい人は、もう病院に行くしかありませ

ん。もしくはスマホをガラケーにしたり、ネットを自宅に引かないようにするしかあり

ません。

 

データ容量無制限の人やWifi接続してしまう人は要注意

ただし、もしあなたが、スマホで契約しているデータ容量をオーバーすると大丈夫な

ら、スマホのままでいいかもしれません。例えば3GBを超えると、もうネットしなくな

るならそれでいいです。でも、容量を無制限プランに変更したり、Wifi接続してまでネ

ットしようとするなら、もうガラケーに変えるしかありません。いつでもどこでもネッ

トができる環境から離れる必要があります。

 ぜひ本格的なうつ病になる前に、ガラケーを検討してみてください。

 

私も少し鬱が続いている

実は、私も少し鬱が続いています。私は根本的にはデジタルツールと相性が悪い人間の

ようです。現在私は、ネットで本当にしたかった2つのことに向き合っています。アド

センスで稼げるようになることと、マッチングアプリです。でも、最近なんだか疲れて

きました。まだ始まってから2週間も経っていないのに(笑)

もう5年もの間、ネット依存と格闘してきたので、もう限界なところがあります。

昔のネットがなかったアナログな生活に戻りたい気持ちがあります。このブログで10

0記事書いても稼げなかったら、週一でネットカフェでネットする生活に切り替えよう

と思います。

 

あなたのこれからが良くなるように祈っています。

以上、これにてOK牧場です。