一人暮らしでもできるネット依存対策(パソコンwin10版)

一人暮らしの人でもできるネット依存の緩和法の紹介です

就寝2時間前にはスマホもパソコンもしない

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寝る前のブルーライトは睡眠を浅くする

パソコンやスマホからはブルーライトが出ています。これを夜に浴びるのは良くありま

せん。睡眠が浅くなってしまうからです。では、ブルーライトをカットしていればネッ

トしていいかというと、それもダメです。情報を入れすぎると脳が興奮して疲れます。

とにかく寝る前の電子画面はやめておきましょう。私も夜は9時までしかネットしてい

ません。9時を過ぎると強制的にパソコンの電源が切れます。

 

ブルーライトは朝が効果的

ブルーライトを浴びるのは、朝が効果的です。脳を覚醒させてくれます。眠気覚ましに

、朝一番に電子画面を眺めるのはいいことです。けれど、無目的にネットをいじらない

ことです。布団に入ったままスマホをいじるのは論外です。目的を持って、自分に本当

に必要なサイトだけを見るようにしてください。でも、分かっていてもやってしまうも

のです。私は今、ガラケーですが、スマホを持っているときはやっていました。そし

て、何時間もネットして休日を無駄にしていました。ほんと、何をしていたんだろうと

思います。このままではダメだと思い、ガラケーに戻しました。

best-internet-life.com

 

朝に姿勢を正してネットをすると、ポジティブな自分になれる

不思議なもので、朝に自分がすべきことをネットでするとポジティブな自分で作業でき

ます。あまり悲観的な気分や、自信のない自分が顔を出しません。夜よりも、不安や恐

れが少ないのです。また、朝一番にすべきことを終わらせておくと、その日一日がラク

です。あなたもぜひ、ネットは夜9時までにして、朝にすることを集中させてくださ

い。

 

ネット依存の人は夜の自分を信じないでいい

夜は思索にふける時間でもあります。今までの人生を振り返ったり、悩んでいることに

向き合ったり、夜に自分と向き合うことは人を成長させます。けれどネットは別です。

自分と向き合っているのではなく、思考停止して、視界に飛び込んでくる情報に反応し

ているだけです。悩みに対して真剣に対峙したり、悩みの解決策を考えているわけでは

ないので、何も成長していません。もちろん娯楽にもなっていません。ネット依存の人

はネットが娯楽になりません。だから依存症なのです。ネット依存は心の時間を止めま

す。自分が本当に望む価値に対して取り組まない限り、心は成長しません。だから、夜

のネットサーフィンは特に危険です。やめておきましょう。

 

人の内面は夜に成長します。なぜなら人間は本来一人だからです。最後は一人で死んで

いかなければいけません。誰も自分固有の問題は背負えず、言葉はコミュニケーション

の道具に過ぎません。孤独が深まる夜こそ、人本来のあり方に戻ります。どれだけ人と

のつながりがあっても、誰もあなたの代わりを生きることはできません。

 

ネット依存で苦しみ続けるのも人生です。スマホが自分を苦しめていると分かっている

のに、手放さないのはあなたの自由です。

 

その生き方が「私」だと思うのなら、間違いではありません。

苦しみながら、その道を歩んでいってください。

 

私はスマホと縁を切りました。

そしてパソコンで取り組みたいことがうまくいかなかったら、パソコンも手放します。

むしろ、その日をどこかで待ち望んでいる自分がいます。

本当のところ、ネットがなかった時代の自分の方が好きでした。

 

やるだけやってみます。

あなたも、その道を歩けるだけ歩いてみてください。