一人暮らしでもできるネット依存対策(パソコンwin10版)

一人暮らしの人でもできるネット依存の緩和法の紹介です

ネット依存の人はせめて姿勢を正してネットしよう

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姿勢を正すと後ろめたいサイトは見れない

姿勢を正してネットしてみてください。いつも時間を浪費しているサイトに対してどん

な感覚がするでしょうか。何か、目的を持ってネットをしている気になれませんか?不

快な情報や、後ろめたいサイトを見る気になれますか?自分や人を傷つけるような言葉

を書けますか?あんまりそんな気持ちは沸いてこないはずです。スマホ依存の人も、う

つむいてネットするのではなく、なるべくスマホを目線まで上げてネットしてくださ

い。それだけで結構違います。少なくともネガティブな感じは減ります。姿勢を正すこ

との効果はそれだけ大きいのです。背筋を伸ばすだけです。ネットはやめられなくて

も、背筋は伸ばせるはずです。ネット依存の人がネットをするときは、姿勢を正してい

れば間違いありません。

 

心の状態が物事の結果に大きな影響を与える

私がこのブログを書いた時の心の状態によって、読者に与える影響は変わってくると思

っています。自分の人生が好調なときに書いた記事は、読者に勇気を与え、行動のきっ

かけになります。けれど、自分や他人に不満が多い状態でブログを書いていると、読者

が離れていきます。なぜかというと、自分や他人を責める内容が多くなってくるからで

す。何事も自分のメンタルの状態が大事です。元気な時というのは未来に希望が持て、

色々なアイデアが沸いてきます。嫌なことがあっても、忘れやすい状態です。つまり、

脳が正常に機能しているということです。私の現実での成長がなければ、このブログも

読まれないと思っています。もし、現実が充実しているという嘘を書いても、それは読

者に伝わるに違いありません。

 

慢性的ストレスは脳神経を傷つけ、脳機能を低下させる

人間の脳というのはそれぞれの部位が連携しています。社会性、判断力、感情、性欲な

どをそれぞれの部位が担い、バランスよく働いているのです。しかし、慢性的ストレス

が続くとそのバランスが崩れて、うつ病になったりします。あるいは、機能が低下した

脳部位をカバーしようと、ほかの脳部位が過剰に機能してしまいます。ストレスが続く

と過食や神経過敏になったりするのはそのためです。そもそも、人間の脳は慢性的なス

トレスを想定していないのです。こうした状況は脳にとって異常であり、改善しなけれ

ばならないものなのです。

 

慢性的ストレスは一つ一つ改善していくほかない

人生はそもそも苦しいものです。ストレスをなくすことはできませんし、ストレスはあ

る程度あったほうがいいです。人間の体には常に重力がかかっていますが、心にもある

程度の負荷は必要です。問題は慢性的なストレスです。人間の体が気圧の高い場所に耐

えられないように、自分に慢性的なストレスがあるかどうかは誰にでも分かると思いま

す。給料が少ないなら努力するしかありません。さみしいなら婚活するしかありませ

ん。誰かに何かをしてほしい、やめてほしいと思うなら言葉に出して伝えるしかありま

せん。

 

まず取り除くべきはお金と住居の慢性的ストレス

ちなみに人より、物の方が変えやすいです。その代表がお金や住居です。お金や住まい

のストレスが慢性的に続いているのなら、それは努力すればきっと変えられます。そも

そもお金と住居は生活の土台と言っても過言ではありません。そうした部分に慢性的ス

トレスが続いているのなら、優先的にどうにかした方がいいです。私はこれまで賃貸ア

パートに住んできましたが、騒音に苦しめられてきました。この問題を解決するにはど

うすればいいか考え、現在は賃貸の一戸建てに住んでいます。これで騒音の問題はほぼ

解決したのです。お金に関しては、クレジットカードを持つのはやめて、デビットカー

ドにしました。これだけでも変わります。

 

ネットが慢性的ストレスになっているのなら、どうにかしよう

ネットが慢性的ストレスになっているなら、手っ取り早い対策は以下の3つです。

 

1:スマホをガラケーに変えて、ネットは自宅だけにする

2:フィルタリングソフトを入れて、ネット利用時間を制限する

3:スマホもパソコンも捨てて、ネットしたいときはネットカフェに行く

 

人間とはおもしろい生き物で、ある程度心が悪化すると、自分でわざわざもっと悪化さ

せてしまう習性があります。もう一度言います。人間はある程度悪い状態が続くと、自

分で不幸を招いてしまうのです。ネット依存はその典型でしょう。もちろん、ネットに

は誘惑があふれていて、人を依存させるようなコンテンツを作っている人間や企業にも

問題はあります。しかし私たちは奴隷ではありません。自分で選ぶことができます。ネ

ット依存をやめられる自由があります。ネット依存だからといって、心が完全にネット

に支配されたわけではありません。だからこそ、私はここまで来ることができました。

あなたにもできるはずです。いついかなるときも、あなたはネットの奴隷ではありませ

ん。問題や悩みは一つ一つ解決していくほかなく、現実にもネットにも魔法はありませ

ん。