一人暮らしでもできるネット依存対策(パソコンwin10版)

一人暮らしの人でもできるネット依存の緩和法の紹介です

ネット依存の人は自己啓発本や情報商材を見ない、買わない、捨てる

 

ネット依存の人は自己啓発セミナーや情報商材は絶対買ってはいけない

ネット依存になる人の中には、自己啓発セミナーとか情報商材にハマる人もいると思い

ます。私もネット依存がかなり深刻だったときは、そういう商材を買ってしまいそう

になりました。こうした商材に有用性があるかどうかは分かりませんが、ネット依存の

人は買う必要はありません。絶対に買わないでください。

私も昔から自己啓発関連の本をよく読んでいました。自己啓発情報というのは、読んで

いるとなぜか気持ちいいです。やる気が出てきます。けれど、それは長続きしません。

ドーパミンが過剰に分泌しているだけだからです。

ネット依存の人の脳は「ラクして価値あるものを手に入れたい」という欲望が優位に働

いています。だからこそ、ネット依存の人が見るサイトは似たようなものなのです。

 

自己啓発本はなるべく捨てる。残すなら一冊だけにしよう

現在、私の部屋に自己啓発本は一冊もありません。「7つの習慣」とか中谷彰宏さんの

本は一冊もありません。すべて捨てました。もちろん、こうした本が嫌いなわけではあ

りません。自分には向いていないと分かったのです。こうした本を読むと、逆に何もし

なくなる自分に気づきました。私は自分で考えるタイプの人間です。そうした人間には

自己啓発本は合っていません。何十万もする情報商材も買わなくていいです。あなたが

もし私と同じタイプなら、地道な努力で価値あるものを手にしてください。私たちには

それが王道なのです。ひたすら地味な努力を積み重ねていくとうまくいくタイプです。

でも、どうしても自己啓発本を残しておきたいなら一冊だけにしてください。残すポイ

ントは、自分と性格や価値観が似ている著者です。成功していれば誰でもいいわけでは

なく、本の内容よりも著者の生い立ち方が最も大事です。著者と自分の生き方や考え方

が似ていなければ、再現性はないと思います。

 

ネット依存の人は地道で地味な努力ができる人間だった

地道で地味な努力こそ、ネット依存の人に最も向いている生き方です。戦略や効率では

なく、ただひたすら試行錯誤を繰り返して改善していけば、何かしらの成果は出ます。

ある意味、ネット依存になることは適性なのかもしれません。ネット依存になりたくて

もなれない人がいるかもしれません。依存症になるという、マイナスの適性があること

はいいことではありません。しかし、ネット依存で苦しんだ経験は、あなたがどういう

人間なのかを教えてくれます。ネットを通して自分の心の深い部分が見えてきます。

 

ネット・スマホ依存の人は脳のドーパミンが過剰に反応しやすい人です。ですが、本来

ドーパミンとはラクして手に入れるものではありません。継続的な地道な努力の対価と

して分泌されることが正常な反応です。ということは、正常な仕方でドーパミンが出れ

ば、それだけ幸福感や感動が大きいということです。きちんとした努力で成果を出せ

ば、あなたは人よりも何倍も幸せや感動を味わえる人なのです。

 

ネットでドーパミンを小出しにするのは、あなたらしくない生き方です。価値のない物

事に自分のドーパミンを出すのはもうやめましょう。自己啓発本、情報商材などが視界

に入るだけで、ドーパミンが出てしまいます。

 

自分が本当に価値と感じるもののために生きましょう。

人生に深く感動するために、ドーパミンを蓄えておきましょう。