一人暮らしでもできるネット依存対策(パソコンwin10版)

一人暮らしの人でもできるネット依存の緩和法の紹介です

スマホを持つことは、時間を対価にしたギャンブルである

 

ネット依存の人はスマホ=ギャンブルです

 

パチンコ、スロット、麻雀、競輪、競馬、FX、カジノ、宝くじ・・・世の中にはたくさ

んのギャンブルがあります。こうしたギャンブルの定義とは、勝ちの対価として金を手

に入れることです。勝てば金がもらえるのです。ここで時間を節約できる身近なツール

を考えてみましょう。

 

洗濯機、掃除機、飛行機、パソコンのエクセル、新幹線、飛行機・・・そしてスマホで

す。ただし、これはスマホ依存の人に限ります。「イケメンに限る」という言葉があり

ますが、イケメンだろうが美女だろうが、スマホ依存ならばスマホ=ギャンブルです。

 

ネット依存の人で、便利だからという理由でスマホを持っている人は、スマホが必ず必

要ではないと自分で言っているようなものです。あなたにとっては別になくても致命的

にならないということです。学校や仕事で絶対に必要不可欠ならば仕方ないですが、単

に便利だからという理由でスマホを所持して、なおかつスマホ依存になっているのな

ら、あなたはギャンブラーです。

 

スマホ依存のあなたはギャンブラー

 

あなたはパチンコやスロットなどのギャンブルには無縁かもしれません。そうしたもの

をバカらしいと思っているかもしれません。しかし実はあなたもギャンブラーです。ス

マホであなたが求めているのは利便性です。つまり時間の節約。あなたはスマホが自分

に効率をもたらしてくれると思っているのです。あなたは毎日スマホでネットに接続す

るたび、自分の時間を対価として差し出しています。そして負けています。ボロ負けし

ています。お金ではなく時間破産しています。時間の負債が膨大に溜まり、しなければ

ならなかったことやしたかったことをせずに人生が過ぎています。しかも時間の場合は

自己破産できません。誰も責任が取れません。いくらお金を払っても戻ってきません。

 

スマホは実は超一流の時間泥棒だった

 

実は自分がギャンブラーだったことは驚きではないですか?自分は無意識にスマホに賭

けていたのです。いや、騙されていたのです。時間をもらえるどころか、膨大な時間を

奪われ、健康も、お金も、学業も、仕事も、家族も・・・何もかもに悪影響をもたらし

ました。スマホは時間泥棒です。それも超一流の泥棒です。これだけ全世界の人々から

大量の時間を奪っているのです。勝てるわけがありません。小手先の対策でスマホ依存

対策などできるはずがないのです。だからこそ私は、ガラケーにしました。超一流の時

間泥棒に防犯対策しても無駄でした。私の時間は毎回毎回盗まれていきました。

 

努力してもスマホ依存は治りません

 

スマホが超一流の時間泥棒だと認めることは自分の現実を見ることでもあります。私た

ちは一流の人を見たとき、努力ではどうにも到達できないものがあることを知ります。

スマホもまさしくそうです。努力してもスマホ依存は治りません。努力や意志の問題で

はありません。もうあなたは十分頑張りました。これからはガラケーでもいいのです。

ガラケーでも電話やSMSが使えます。人とのコミュニケーションに問題は起こりませ

ん。

 

潔く負けを認めて、そこからまた立ち上がる人はなんとかっこいいのでしょう。