一人暮らしでもできるネット依存対策(パソコンwin10版)

一人暮らしの人でもできるネット依存の緩和法の紹介です

スマホよりガラケーが向いている人の特徴

【スマホよりガラケーが向いている人の特徴】

 

今日はスマホ依存に苦しむ人に向けて、ガラケーに向いている人の特徴を紹介します。

これはあくまでも、ネット依存、スマホ依存に苦しんできた私の経験から導き出したも

のですが、核心は捉えていると思うのでぜひ参考にしてください。

 

・家にポテトチップスなどのお菓子があると全部食べてしまう

・食べ放題に行くと毎回決まって腹を壊す

・朝起きたら無目的にスマホを開き、そのまま一時間以上過ぎていく経験がままあ

・クレジットカードで無駄な買い物をすることが多い

・残業代を前提とした家計管理が当たり前になっている

・スマホでダラダラしていると、「もうやめろ」とか「私は何をしているのか」という

心の叫びが聞こえてくる

・自然や動物との触れ合いが好き

・論理よりも経験を重視している

・世間や他人がどうこうよりも、自分がどう感じるかを大切にしている

・みんなといるより、一人でいることが好き。人と徐々に仲良くなるタイプである

 

上記の事柄に多くあてはまるタイプの人は、ガラケーにしたほうがいいと思います。

仕事上の必需品でないならば、あなたはガラケーのほうが人生が充実します。ガラケー

が向いている人を一言で言えば、アナログ世界の重心が多い人のことです。そうした

人は自分で実際に感じたり、自分の感性が刺激される経験を人生で増やしていったほう

がいいタイプです。

あなたは経験主義者です。だからこそ、スマホで無駄な時間を浪費してしまうのです。

スマホで何かを経験できると脳が勘違いを起こしています。脳が悪い方向に働いてしま

っているのです。経験重視の気質が備わっているからこそ、あなたの脳は逆説的にもス

マホに騙されているのです。

また、スマホ依存になるような人は自制心があるからこそ、スマホを手放したほうがい

いです。矛盾しているようですが、スマホやネット依存になる人は自制心があります。

ではなぜ依存症になるかというと、ネットはそういう構造をしているからです。

 

【社会の経済構造は、暇人やストレスが溜まった人間が

どのような行動をとるかを前提して作られている】

 

心が弱った人間、ストレスが溜まった人間はどんな行動をとるのか。人間は暇なとき何

をしようとするのか?それらを前提して社会経済は成り立っていると私は思います。

つまり、ストレスが溜まった人間はこういうものが食べたくなり、こういう情報に視覚

が反応しやすくなるという行動心理を先取りし、そうした人間の傾向性を逆手にとって

商売は成り立っているのです。

 

ストレスは外界の見え方を変えてしまいます。「目が曇る」という言い方をしますが、

まさにストレスは脳の働きを低下させ、外の見え方を変えてしまうものなのです。

もし、すべての日本人が自分に必要なものしか買わなくなれば、経済は間違いなく停滞

していくでしょう。今、日本政府がキャッシュレスに力を入れているのも、国民に無駄

なお金を使わせたいからです。本来、その人に必要のないものをいかに必要と思わせる

か。どうすれば脳の快楽物質を刺激して、人間の金と時間をまきあげられるのか。

それが経済の本質です。経済は誘惑と無駄によって成り立っているのです。

 

ネットも同じです。あるネットの専門家がこう言っていました。

 

 ネットとは現実社会を拡大視したものに過ぎない

 

これはあながち当たっていると思いませんか?

GAFAに時間を奪われ、ネット通販で必要かどうかもわからないものを買う。

ネットが現実を拡大したものならば、ネットとは人間の欲望や傾向性が露骨に感じられ

る場所だとも言えます。

 

例えばネット副業なら、みんなお金が欲しくてたまらないのです。

人は基本的に組織に支配されたくなく、自分の牙城を持ちたいのです。

アダルトサイトなら、男は最小の努力で美女を手に入れたいのです。

SNSを使うのは女性が多いとのことですが、それは女性はさみしさに弱いところがある

ということを教えてくれます。

ネットやスマホ依存に関して言えば、究極人間みんな暇なのです。じっとしていられな

い動物なのです。

 

人生は他者との暇のつぶし合いです。

 

ネットは人間の持つ傾向性が何なのかを教えてくれます。

その傾向性を突いて作られているのがネットコンテンツです。

問題は、ネットの暇つぶしは低級なものが多いということです。

ガラケータイプの人は、自分で体験して、体を使って味わう暇つぶしが向いています。

ネットサーフィンは質の悪い暇つぶしです。そうしたものに時間を使うのではく、アナ

ログな経験に価値を置いたほうが人生楽しくなります。

 

スマホより、ガラケーが向いている人は確実に存在します。

この先どれだけ時代が進歩しても、それは変わらないと思います。

私とともにガラケー派として、アナログに回帰していきましょう。

本来の自分に戻るために。