一人暮らしでもできるネット依存対策(パソコンwin10版)

一人暮らしの人でもできるネット依存の緩和法の紹介です

ネット依存になることの中に、自分の適性のヒントはある

【ネット依存になってしまう自分に、適性のヒントを見つ

ける】

 

スマホやネット依存になってしまう。何度も何度も克服しようとしたけど、ネット依存

を完全に抜け出すことはできない。こうした自分を辛く感じる。もしかしたらこれは自

分の向き不向きを示すメッセージかもしれません。

 

「あなたにはインターネットが向いていません。

あなたはネットが自宅にあるとダメになります。

あなたにはパソコンもスマホも必要ありません」

 

【ネット依存の苦しみは、不毛の苦しみ】

 

ネット依存で苦しんで、そこから抜けられない自分をどう解釈するか。単純な病気とし

て済ませるのではなく、そこから自分の適性のヒントを見つける。自分がどういう人間

なのか。どんな状況だと自分らしくいられるのか。どんな仕事が向いているのか。何十

時間もネットして、生活がぐちゃぐちゃになってしまう自分。それは何を意味している

のか。解釈のポイントは苦しくなる点です。人は苦しくても、その先に何かの報酬があ

れば続けられますが、ネット依存の場合は何もありません。つまりこれは、不毛の苦し

みです。苦しんだ先には何の希望もありません。報われることはないのです。

 

【私がネット依存で苦しんでも、ネットを手放さない理

由】

 

私はパソコンとネットが自宅にない方が自分に合っています。にも関わらずなぜ手放さ

ないのかというと、ネットでやり残したことがあるからです。ネットでやってみたいこ

とがあるからです。2つあります。一つはネット副業で稼ぐことです。もう一つは婚活

サイトの活用です。この2つにしっかり取り組んで、その結果を見届けないとネットは

手放せません。私が今までネット依存で苦しんできたことが、この2つの目標を浮き彫

りにしてくれました。ネット依存で苦しんでも今日まで残っていたからこそ、それは自

分の人生にとって重要な課題なのです。この2つにきちんと取り組むことができて初め

て、私のネット依存は終わるのだと思います。

 

同じような苦しみが何度も何度も降りかかってくると

き、そこには何かのメッセージがある

 

自分が本当にネットでしたいことがあるからこそ、私はネット依存から抜けられない。

向き合わなければならない何かがネットにはある。そう思うようになったのは最近のこ

とです。私はネット依存に苦しむ自分をそう解釈しました。私はそれから逃げてはいけ

ないのです。ネットでしたいことと向き合わない限り、ずっと私はネット依存のままだ

と思います。これはネット依存だけに限りません。自分に同じような苦しみが何度も何

度も降りかかってくるとき、そこには何かのメッセージがあるのだと思います。その苦

しみの原因を分析して、自分なりに解釈して改善していく。そうしない限り、また同じ

ような苦しみに見舞われる。例えば、私は物音に敏感なため、今までアパートの騒音に

悩んできました。騒音で苦しむたび、引っ越しを繰り返してきました。しかしまた同じ

ような問題が起きました。壁越しに他人が存在する以上、騒音のリスクは避けられな

い。そこで、騒音を気にせず暮らしていくにはどうすればいいか考え、現在一戸建ての

賃貸に住んでいます。今までよりも騒音に悩まされるストレスは軽減しました。ほかに

も、貯金が苦手なので給与から天引きしています。接客が苦手であり、腰痛持ちなの

で、営業や運転関係の仕事はしないと決めました。食べ放題に行くと毎回下痢するので

、行かないことにしました。どれだけおいしい食べ物があっても、下痢してまで食べ放

題に行く理由はありません。同じように、精神的におかしくなってまでネットする理由

もないのです。

 

【あなたが本当にしたいことはネットにあるか】

 

ネットでしたいことがないのに、ネット依存になっている。もしそうならネットは手放

しても構いません。私のように取り組んでみたいことが何もないなら、あなたの自宅に

ネットは必要ないのです。少々不便かもしれませんが、今後は図書館やネットカフェを

時々使う程度で事足りるでしょう。

しかしもし、ネットにしたいことがあるならそれに向き合うほかありません。自分がし

たいことを見つけるポイントは、ネット依存で苦しんでいる最中に気がかりになってい

ることです。ダラダラネットサーフィンしたり、ネットゲームに依存したり、SNSなど

の浅いつながりを気にすることはしたいことではありません。そうではなくて、本当に

取り組みたいことです。プログラミングの勉強、遊びや旅行先の検索と計画、資産運用

の勉強など、それらが本当にしたいことだと思います。

 

ネットで自分のしたいことに取り組んでいるとき、ほかのことは気になりません。自分

の課題に取り組んでいるからこそ、集中できるのです。ネット依存特有の自己嫌悪や感

情不安定にもなりません。そこにあるのは疲労感だけです。きちんと取り組んでいるか

らこそ、疲れるのです。

 

あとはその行動を継続して、結果を見届けるだけです。