一人暮らしでもできるネット依存対策(パソコンwin10版)

一人暮らしの人でもできるネット依存の緩和法の紹介です

ながらスマホをやめられないなら、スマホやめればいい

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nvtrlabによるPixabayからの画像

 

 

ながらスマホをやめるのはほぼ無理

分かっちゃいるけどやめられないのが、ながらスマホです。もう、これをなくすのは無

理だと思います。やめたいのなら、スマホを解約するのが一番です。ごちゃごちゃあの

手この手で対策してもダメでしょう。みんな、ながらスマホしています。とにかく暇さ

えあればスマホを取り出していじっています。意志に頼るなんて土台無理な話しなので

す。もし本当にやめられる方法があるとしたら一つです。ながらスマホをしている時に

犯罪の加害者や被害者になればやめられます。運転中のながらスマホで人をひき殺し

たり、駅のホームで事故にあう。そういう目に合えば、二度としないでしょう。

 

マルチタスクはやらない方がいい

現代は仕事が細分化し、一人の作業者が色々なことをしなければなりません。社会が進

歩するたびに、人間の作業はマルチタスク化していきます。ネット依存の人もそうです

が、色々なサイトを閲覧しています。私はこれは、結構有害だと思っています。意識が

散漫になることは、生産性や効率を下げるに違いありません。何か一つに専念したほう

が成果を出せるし、ストレスも少ないです。人間の脳は、一つの物事に取り組んでいる

ときに最高のパフォーマンスを出せるように作られているのではないでしょうか?

例えば、現代人よりも昔の人の方が優れた芸術作品や書物や思想を残しています。こ

れは一つのことに専念できたからだと思います。つまり昔は娯楽や誘惑が圧倒的に少な

く、思考する時間や、作業に没頭する時間が桁違いに多かったのでしょう。言い方を変

えれば、みんな暇人だったのです。

 

スマホを手放して暇を味わおう

暇なときにスマホをいじるのって、実は暇だからじゃないと思うんですよね。ネット依

存の人じゃなくても、ちょっと暇さえあれば反射的にスマホいじっていますが、これは

変な行為だと思います。周りがみんな暇さえあればスマホを触るのは、そういう行為が

社会化してしまっているからでしょう。 つまり、ある状況になるとそういう行動を取る

ように周囲が要求しているように感じて、その行為を取ってしまうのです。街中で暇な

ときにスマホをいじるのは、じっとしていることが変だと思われたくないからです。外

食屋さんで食事が出るまでの間に、ボーっとしている人が少ないのはそのためでしょ

う。

 

暇なときにスマホを触るという社会からの要求を拒否する

 現代ほど、ぼーっとしていたり、じっとしていることが難しい時代はないでしょう。デ

ジタルツールが人間の脳を24時間オンライン化しています。今後もこれに拍車がかか

っていくのは確実です。しかし、人が常にデジタルツールに繋がっているのは当たり前

な社会はおかしいです。疲れます。そのような社会通念が当たり前になれば、これほど

過酷な社会もないでしょう。スマホ依存の人にスマホを持たせる社会は狂っています。

私はこうした社会を拒否します。周囲の人間がスマホをいじっていても、私はぼーっと

しています。前を向きます。本を読みます。景色を眺めます。暇なときにスマホを取り

出すという行為は、周囲の状況が自分に要求しているだけです。こんな要求は全身で退

ければいいのです。

 

本当のプライドとは何か

人間は自由です。動物は迷いませんが自由はありません。

人間は迷いや悩みがありますが、選べます。

そして何度も何度も悩み、苦悩して選んだことは基本的に正しいのです。

私はそう思うようにしています。

私も苦しんでスマホを手放しました。

 

あなたが何度も苦しんで悩んで出した答えは本物です。

たとえその選択に後悔しても、それしかなかったのです。

それしかなかったのなら、それがあなただということです。

自分らしさや自分を知るということはそういうことです。 

 

「やむを得ずそうせざるを得ない、頑張ったけどそうとしかならない」ところに人の本

物の個性があります。信念は傷つくものであって、本物のプライドとはそういうもので

す。

 

以上、これにてOK牧場です。